自分を証明できる印鑑

  • RSS

印鑑はサインと違って、もっていなくてはなりません。サインはいつでも自分であれば書けるわけです。もちあるかなくても持ち歩くことができます。しかし印鑑は持ち歩かないと、使えません。もし別の人が持てば、その別の人が所有者になって、印鑑を使用し、証明する人になります。こうしてみると、ちょっと不便のように感じますが、実はこのようにそれぞれの特徴があることで使い分けができて有効なんですよね。

印鑑は本人でなくても、持っている人がその証明者になるということは、自分に与えられた時間が過ぎると、次の人に手渡すことが出来るのです。そして次の人はその印鑑をもってその与えられたときを自分の証明として使えるのです。
これはとくに社印のときに有益です。自分が代表であるときもあれば、次の人が代表になるときがあります。こうして代表印としていつまでも有効に使えるのです。

それからグループ印としても有効です。学習クラブでもスポーツチームでも、グループを作ったときは、その代表者の印鑑として用いることが出来るし、その代表者が別の人になったときは、その別な人がグループの代表者としてその印鑑を使うことができるのです。こうして非常に便利なのです。

こうしてみると、会社やグループに使う印鑑では大変有効ですが、個人の印鑑はサインとくらべてそれほど有益ではないのだろうかと思ってしまいますが、個人であっても、一目でそれが自分であることを証明することができるとても便利な方法が印鑑ですよね。サインもとてもよいのですが、サインは子供のうちは大したサインがかけないし、大人であってもサインの場合はその人のサイン照合しないと、分かりません。手軽にまねされる恐れがあるのです。

〔お気に入りのWEBサイトご紹介〕
おしゃれはんこの専門店《キレイはんこ》では、
ご結婚祝いやご出産祝いのプレゼントに喜ばれる、可愛くておしゃれな印鑑を豊富にお取り扱いしております!
大切な方への贈り物に、是非ご利用ください。

このページの先頭へ