印鑑にふさわしいデザインを研究する

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会社にはロゴマークというのがありますね。そのマークを見ると、その会社であることがすぐ分かるのです。
印鑑もそういうものですね。その印鑑はこの世にふたつとない、独自のマークになっているのです。実際は文字が書いてありますが、その文字は装飾文字ともいえるもので、独自の美が込められてあります。世界にふたつとない、独自のマークなのです。

人も自分独自のロゴマークをもつようなもので、そのマークはその人を表します。だから世界に唯一です。そのような唯一のマークを持つことができて喜ぶべきことと思いませんか。
サインというのも自分独自のもので、世界の人は真似ができませんから、ロゴマークのようなものと言えますが、印鑑の場合は実物なので、サインよりもリアリティがあります。
会社にはサインはありませんが、印鑑があります。ロゴマークはありますが、印鑑は朱肉を用いてその場で押すことができ、書類に押せば書類を証明することができます。

書類にロゴマークがあってもコピーかもしれません。その点、社印なら、朱肉で押しますから、コピーでは無理です。一枚一枚、会社の証明として押印されて手渡されることになります。それほど重要な意味が込められています。
ロゴマークを作るときもいろいろなことを考えて、デザインの専門家が知恵を捻りながら作品を作ります。
印鑑の場合も、印鑑彫刻の職人が篆書体をよく研究して印鑑にふさわしくデザインも兼ねて彫っていきます。非常に苦労して作品を作ります。
社印はロゴマークと同じようなものであるだけでなく、それ以上の重要な意味があるわけなのですね。

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